2017.1.7 23:28

中居正広の解散後初ラジオ、SMAPの曲は流さず 番組名変更には「やることは全く変わらない」

中居正広の解散後初ラジオ、SMAPの曲は流さず 番組名変更には「やることは全く変わらない」

特集:
SMAP解散

 昨年末をもって解散したSMAPの中居正広(44)がパーソナリティーを務めるニッポン放送「中居正広 ON&ON AIR」(土曜後11・0)が7日、放送された。

 この日が解散後、初放送。解散に伴って、「中居正広のSome girl’SMAP」から番組名を今年に入って一新。中居の第一声「あけおめ、ことよろ、酉年スペシャル」という言葉で番組がスタートした。「あけましておめでとうございます。中居です。さて、2017年になりまして新しいスタイルで番組スタートです。と言ってもやることは全く変わらないと思いますが」と挨拶した。

 この日中居は、「中居セレクション」と題して「僕が選んだ曲をあれこれかけていきます」と宣言。番組スタッフの名前にちなみ、「小林」という姓の人の歌でしばることになった。

 宣言通り、1曲目は小林明子の「恋におちて -Fall in love-」という選曲。その後も順に、小林旭の「熱き心に」、小林麻美さんの「雨音はショパンの調べ」、小林幸子の「おもいで酒」と進んでいったが、5曲目はすぐに思いつかず、「林」つながりということで、SMAPの「$10(テンダラーズ)」を作詞・作曲した林田健司の「運命はノン・ストップ GO GO GO」を流した。

 そして、この日の放送最後の曲はKis-My-Ft2の派生ユニット、舞祭組が4日に発売した4枚目のシングル「道しるべ」を選曲。曲紹介の際には「1月の4日に『舞祭組』が曲を出した模様で、なんとわたくし、聴いてないんですよ。どんな曲なのか、どんな歌詞なのか。今回初めて舞祭組が自ら曲と歌詞を作ったようなので。うーん、流しときましょうか」と語った。

 番組の最後まで、SMAPの話題や、舞祭組の曲に言及することはなく、「来週は通常通り本当にちゃんとやります。それではまた来週。今年もよろしくです」と締めた。

 SMAP解散後も、草なぎ剛(42)と香取慎吾(39)は「SHOGATSU Sound Machine」、稲垣吾郎(43)は「Moment」、木村拓哉(44)は「前に!」と、それぞれのラジオ番組でSMAPの曲が流されたが、中居のラジオでは流されなかった。

 中居は、SMAPのメンバーとしては最後の出演となった昨年12月31日の放送で、最後に「勝手ながら、僕の好きに締めさせていただきたい」と力を込め、「慎吾ー!! 剛ー!! 吾郎ー!! 木村ー!! SMAP!! じゃあねー!! バイバーイ!!」と絶叫。SMAPに別れを告げていた。

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