2017.1.6 23:48

木村拓哉、解散後初ラジオで「『SMAPの木村拓哉』ではなくなったということがすごく…」

木村拓哉、解散後初ラジオで「『SMAPの木村拓哉』ではなくなったということがすごく…」

特集:
SMAP解散

 昨年末をもって解散したSMAPの木村拓哉(44)がパーソナリティーを務めるTOKYO FM「木村拓哉のWHAT’S UP SMAP!」(金曜後11・0)が6日、放送された。

 この日が解散後、初放送。木村の「今日は2017年1月の6日、新年1発目の放送ということで一言。『あけまして、おめ』」と恒例の挨拶で番組がスタートした。

 「今年リアルに年が明けて、今の自分のモチベーションだったり、メンタルをミックスして一言いつも書いている」という恒例の「書き初め」では、「新しい人」と書いて「新人」という言葉をしたためた。この言葉を選んだ理由について、「『新年』という言葉はまさしく、今の自分にとってはもう一個、意味が乗っかってる言葉だなとつくづく思って…」と語り、「新たな気持ちで、自然体に過ごせていけたらいいなということで書かせていただきました」と説明した。そして、1曲目にはSMAPの「前に!」を流した。

 また、解散についても触れ、「2017年になって、事実上は、僕自身は、単純に『木村拓哉です』っていう表記しかなくなりましたからね。『SMAPの木村拓哉』ではなくなったということがすごく…。正月とはいえ、冷静に考えていたような気がしますね。でも、じっと考えていても何も変わらねーなと思って、ひたすら体を動かしていました。気持ちが変わった部分っていうのは…なんだろう。どこか根底の部分で変わっているんじゃないかなとは思うんですけど、大きなガラガラガラっと視覚・視野が変わったっていう感覚は全くない」と胸の内を明かした。

 SMAPのメンバーとしては最後の出演となった昨年12月30日の放送では、今年からのソロ活動について「具体的なものは一切見えてこない」と吐露。「大切にしたいところは変えずに、ぶれずに、そんな勇気というか、なんかひとつ、確たるものをもって進んでいきたい。最後にひと言、失礼します…。ありがとう。SMAP」と力を込めて感謝していた。

 SMAP解散に伴って、稲垣の文化放送、草なぎと香取のbayfmの番組も1月からSMAPの冠が外れた。中居のニッポン放送の番組も、7日から「中居正広 ON&ON AIR」にタイトルが変更される。

 木村の同番組だけはタイトルを変更せず「SMAP」が残る形となった。

今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 木村拓哉、解散後初ラジオで「『SMAPの木村拓哉』ではなくなったということがすごく…」