2016.12.8 13:29

陣内孝則、“オネエ言葉”で女装家として開眼!?「新しい扉が開いてきたわ」

陣内孝則、“オネエ言葉”で女装家として開眼!?「新しい扉が開いてきたわ」

ミュージカル「プリシラ」の初日公演前に意気込みを語った左から古屋敬多、陣内孝則、山崎育三郎、ユナク、宮本亜門氏=東京・有楽町

ミュージカル「プリシラ」の初日公演前に意気込みを語った左から古屋敬多、陣内孝則、山崎育三郎、ユナク、宮本亜門氏=東京・有楽町【拡大】

 俳優、山崎育三郎(30)が8日、東京・千代田区の日生劇場で、主演ミュージカル「プリシラ」(演出・宮本亜門氏、29日まで)の初日公演前に意気込みを語った。

 ドラァグクイーン(女装家)に初挑戦する山崎は、劇中同様の黄色いカツラに厚化粧という、ド派手ルックで登場。すねや脇も剃毛して臨む同作を、「笑いあり、涙ありの、2016年を締めくくる最高のエンターテインメントになっています」とアピールした。

 同じく、ドラァグクイーン役で出演する陣内孝則(58)は終始“オネエ言葉”で、「毎日Tバックよ、きっと渡辺謙だったらやらないけど私は振り切っているから」とニヤリ。さらに、「その気になってきた、新しい扉が開いてきたわ」と女装家として“開眼”したことを告白すると、山崎が「陣内さんが必死になって(劇中で)踊ると男の陣内さんの顔が出てくる」と暴露し、笑わせた。

 3人組ダンスボーカルユニット、Leadの古屋敬多(28)、韓国人気グループ、超新星のユナク(年齢非公表)も出席。絶妙の掛け合いをみせたキャスト陣を横目に、演出の宮本氏は「みなさん役柄が本当に体に入っている」と目尻を下げていた。

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