2016.11.30 13:00

ASKA容疑者、ホテルで覚醒剤使用か 逮捕当日も滞在

ASKA容疑者、ホテルで覚醒剤使用か 逮捕当日も滞在

特集:
ASKA容疑者
東京湾岸署を出るASKA容疑者=警視庁東京湾岸署(撮影・桐山弘太)

東京湾岸署を出るASKA容疑者=警視庁東京湾岸署(撮影・桐山弘太)【拡大】

 歌手のASKA(本名・宮崎重明)容疑者(58)が覚醒剤を使用したとして逮捕された事件で、ASKA容疑者が逮捕直前まで都内のホテルに滞在していたことが30日、捜査関係者への取材でわかった。このホテルを日常的に利用したとみられ、警視庁組織犯罪対策5課は覚醒剤の使用場所になっていた可能性もあるとみて調べを進める。

 ASKA容疑者は28日、JR恵比寿駅付近からタクシーで東京都目黒区の自宅に戻った後、警視庁の捜査員の任意同行に応じ、覚せい剤取締法違反(使用)容疑で逮捕された。

 組対5課によると、ASKA容疑者は同日、自宅に戻る直前まで都内のホテルに滞在していたという。このホテルを頻繁に利用していた形跡があり、組対5課は29日午後、ASKA容疑者が滞在したとみられる一室を捜索。パソコン1台、USBメモリ1台、ボイスレコーダー1台を押収した。いずれもASKA容疑者の私物とみられる。覚醒剤の摂取に使う注射器などは見つからなかった。

 ASKA容疑者は30日朝、勾留先の東京湾岸署から東京地検に身柄を送検された。容疑を否認し続けており、「弁護士と会うまで一切話さない」と話しているという。(産経新聞)

 

  • 送検のため東京湾岸署を出るASKA容疑者を乗せた車=30日午前8時23分
  • 厳重な警備の中、東京湾岸署を出るASKA容疑者を乗せた車=警視庁東京湾岸署(撮影・桐山弘太)
今、あなたにオススメ
Recommended by
  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. ASKA容疑者、ホテルで覚醒剤使用か 逮捕当日も滞在