2016.11.30 11:36

カジノ法案、自民は12月2日採決を提案

カジノ法案、自民は12月2日採決を提案

 自民党の二階俊博、公明党の井上義久両幹事長は30日、東京都内で会談し、カジノを中心とする統合型リゾート施設(IR)整備推進法案について協議した。同席した自民党の竹下亘国対委員長は、12月2日に衆院内閣委員会で採決し、6日に衆院本会議を通過させる案を検討していると伝えた。井上氏は「思いは受け止める」と慎重に対応する姿勢を示した。

 公明党は国会内で内閣部会などの合同会議を開き、同法案について議論した。衆院内閣委員会での審議入り方針を踏まえ、党内の意見集約を進める。

 自民党、日本維新の会は今国会での成立を主張している。民進党の蓮舫執行部は反対姿勢だが、推進派の同党議員有志は議連を結成して審議促進を訴えている。

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