「東京2020オリンピック・パラリンピック競技大会に向けたシンポジウム」主催者を代表して挨拶する小池百合子都知事 東京都議会最大会派の自民党は28日、2020年五輪・パラリンピックの開催経費削減に向けた提言を発表。会場見直しが不発に終わりそうな小池百合子知事(64)を、「スタンドプレーではなくチームプレーを」と批判した。小池氏は「しっかりとしたお金の使い方を説明するのが私の責任」と反発。29日の国際オリンピック委員会(IOC)、大会組織委員会、政府との4者トップ級会合を前に、都に内紛が起きた形となった。