謎の中年歌手、ピコ太郎(53)が23日、フジテレビ系「ノンストップ!」(月〜金曜前9・50)にゲスト出演。78歳の妻について「出がお嬢様ですから。石油系の会社の」と説明した。 ヒット曲「ペンパイナッポーアッポーペン(PPAP)」を披露したあと、「まだ新婚なんですけど。(妻が)76で出会って78でいま」と2年前に知り合ったことを明かした。ブレークして生活が激変したかと思いきや、「まだ全然ですから。妻が海草類が好きで基本的にわかめこんぶ系。乾燥させたり、お湯でゆがいたり」と質素な食生活ぶりをアピールした。
「PPAP」は9月末にカナダ人歌手、ジャスティン・ビーバー(22)のツイッター投稿を機に世界的人気に。米ビルボードのHot100チャートに入った「1曲の長さが最短」(45秒)の楽曲としてギネス世界記録に認定された。
また米大統領選で勝利した共和党のドナルド・トランプ氏(70)の美人長女であるイヴァンカさんが、自身のインスタグラムで娘のアラベラ・ローズちゃんがPPAPを振り付きで歌う様子を投稿するなど、世界中の話題となっている。
ピコ太郎は「びっくり仰天。すごいことでございます」と恐縮しながらも、収入については「これがですね。本当に1円ももらっておりません」と告白し、「考えてもみてください。(PPAPを)知ったの最近じゃないですか」とけむに巻いていた。