「M-1グランプリ2016」の決勝進出コンビ8組が発表された。後列左からカミナリの竹内学、相席スタートの山添寛、銀シャリの橋本直、スリムクラブの内間政成 、スーパーマラドーナの武智、さらば青春の光の東口宜隆。前列左からカミナリの石田拓海、相席スタートの山崎ケイ、銀シャリの鰻和弘、スリムクラブの真栄田賢、ハライチの澤部佑、スーパーマラドーナの田中一彦、さらば青春の光の森田哲矢 =東京・六本木 若手漫才師の日本一決定戦「M-1グランプリ2016」の決勝進出コンビ8組が20日、東京都内で発表された。総勢3503組の参加者からスリムクラブ、銀シャリなどの実力者に加え、若手注目株のカミナリ、相席スタートらが決勝の大舞台に駒を進めた。
決勝進出者8組がステージに上がると、どこかで見た顔ぶれが…。ハライチ、澤部佑(30)、スリムクラブ、真栄田賢(40)、銀シャリ、橋本直(36)。3人はABCテレビ「探偵!ナイトスクープ」に探偵として出演中だ。
同番組はM-1と同じABCテレビ製作。この日の司会を務めた陣内智則(42)は「西田(敏行)局長が選んだんちゃう? (探偵として出演する)麒麟の田村はどこにおんねん!」と、裏工作とも思われかねない事態にツッコミを入れていた。
また、アキナ、カミナリ、相席スタート、さらば青春の光は初の決勝進出。カミナリの竹内学(28)は優勝賞金の使い道について、「地元・茨城に僕ら2人の銅像を建てます」と壮大な計画をぶち上げた。
決勝は12月4日午後6時半からテレビ朝日系で生放送。同日に決まる敗者復活枠を加えた9組で、賞金1000万をかけたネタバトルを繰り広げる。