2016.10.20 05:03(1/2ページ)

入院患者の不可解な突然死…女医・倉石祥子“死のシリーズ”第4弾

入院患者の不可解な突然死…女医・倉石祥子“死のシリーズ”第4弾

シリーズ4作目に力が入る主演の片平なぎさ(左、フジテレビ提供)

シリーズ4作目に力が入る主演の片平なぎさ(左、フジテレビ提供)【拡大】

 「みなさーん、この病院には人殺しの医者がいますよー!」。

 フジテレビ系「女医・倉石祥子 死の内科病棟」(21日後9・0)での1シーンだが、現実社会でも似たような事件が起こっているだけに、気持ちの悪いせりふではある。

 “2時間ドラマの女王”片平なぎさ主演で小池徹平、嶋田久作、岩佐真悠子、大友康平らが出演する金曜プレミアム枠のドラマ。片平演じる女医・倉石祥子と小池演じる看護師・蒲田駿のコンビは、シリーズ4作目に突入した。

 片平は、関東医科大学病院に勤務する独身の医師で、正義感あふれるパワフルな祥子役に愛着たっぷり。今回は、犯人を暴くシーンで演出の小林義則監督から「こんな感じはどうでしょうか?」とある提案を受けたという。

 「少し気恥ずかしさも感じましたが…やっちゃいました(笑)」

 そう話した片平が新たな一面を見せている。「事件はさまざまな人物が複雑に絡み合って見応えのある内容。私自身も放送を見るのがとても楽しみです」と強調する。

 また、これまでずっと医者を目指してがんばってきた草食系男子の駿が今回、とうとう結果を出すことに。小池は「オールロケだったこともあり、どっぷり撮影に集中することができました。第4弾となったこの作品では駿にとって大きな決断があり、楽しんで演じることができました。少しずつ成長する駿を楽しみにしていただきたいのですが、やはり片平さん演じる祥子先生の“無茶”だけど“まっすぐ”な姿も大注目。ぜひごらんください」と話している。

【続きを読む】

  1. サンスポ
  2. 芸能社会
  3. 芸能
  4. 入院患者の不可解な突然死…女医・倉石祥子“死のシリーズ”第4弾