2016.10.19 05:01

11・14に「城」テーマの講談会開催 東京・千代田区の国立演芸場で

11・14に「城」テーマの講談会開催 東京・千代田区の国立演芸場で

日本人形が使われているUSJのアトラクション「祟 TATARI」=大阪市

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 空前の「城ブーム」を受けて、城をテーマにしたユニークな講談会「講談まつり~ひしめく思惑! 武士と城を取り巻く物語」が11月14日、国立演芸場(東京都千代田区)で開催される。

 今回は人間国宝の一龍斎貞水が城造りの名人を描く「松永弾正久秀」を演じるほか、田辺鶴瑛による「姫路城伝説」など城にまつわる5席を予定。若手講談師による城に関するトークコーナーもある。

 来場者全員に、江戸時代から天守が残る12城の写真や豆知識をまとめたリーフレットをプレゼント。企画担当の神田すみれは「講談が初めてという方にも楽しんでもらえるはず」と話す。

 午後6時開演。当日3000円、前売り2500円。問い合わせは講談協会(電)03・3272・6888

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