2016.10.19 15:20(1/2ページ)

日本音楽界の新たな扉を開いたYOSHIKI/芸能ショナイ業務話

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特集:
芸能ショナイ業務話
初共演したYOSHIKI(左)とHYDE

初共演したYOSHIKI(左)とHYDE【拡大】

 X JAPANのリーダー、YOSHIKIが発起人を務める日本最大のビジュアル系ロックフェスティバル「VISUAL JAPAN SUMMIT」が大成功裏に幕を閉じた。

 3日間で計56組のアーティストが集結。かつてはYOSHIKIが主催する音楽レーベルの所属アーティストを中心としたロックフェス「エクスタシーサミット」を開催し、彼を慕う数多くのアーティストが集結するイベントが行われていたが、最近では2008年にX JAPANのギター、HIDEさんの十周忌追悼ライブのみだっただけに、数多くの歴史的な瞬間が見られた。

 多くのファンが驚いたのが、2日目にYOSHIKIがラルク アン シエルのボーカル、HYDEとスペシャルユニットで初共演した“奇跡”のコラボだ。

 2人は1990年代から日本のロック界を牽引してきた。ともに強烈なカリスマ性を備え、これまで共演はもちろん、一緒に写った写真などの公開もなかったため、ネット上では不仲説や確執がささやかれていた。

 それだけに、2人のコラボなどは誰もが予想していなかった。だが今回、フェスを主催するYOSHIKIが「一緒にやったら面白いと思った」とラブコールを送り、HYDEがこれを快諾。ファンもビックリの強力タッグが実現した。

 ステージではラルクのヒット曲「MY HEART DRAWS A DREAM」とXの代表曲「Say Anything」の2曲を披露。2人で5時間飲み明かした親密エピソードを明かしたYOSHIKIから、「ラルクとXって、一緒にいると面白いよね」と再タッグを期待させる発言まで飛び出した。

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