13歳の少女らしい笑顔と、13歳とは思えぬ大人の雰囲気を併せ持つ1メートル63のスレンダー美少女、宮野が女優デビューを果たす。
モデルに憧れていた宮野は、2014年の小学5年生のとき、地元・鹿児島で現在の所属事務所関係者にスカウトされ、芸能界入り。同年、女子小学生向けファッション誌「キラ☆ピチ」(学研)の専属モデルオーディションでグランプリに輝いた。
2年間、同誌のモデルとして活動するなか、木村佳乃(40)や杏(30)、佐々木ら事務所の先輩女優の活躍をみるうちに「自分もやってみたい」と決意。オーディションを受け、動画配信サービス、Amazonプライム・ビデオで今月19日から配信スタートするドラマ「福家堂本舗-」の出演が決まった。
京都の老舗和菓子店「福家堂本舗」に生まれた三姉妹を描く物語で、長女・雛役を佐々木、次女・あられ役を早見あかり(21)、三女・ハナ役を宮野が演じた。
自身も三姉妹の末っ子といい、「演技は難しいけれど楽しい。緊張しましたが、みなさん優しく声をかけてくださった。京都弁も毎日テープを聴いて覚えました」と体当たりで挑んだ。佐々木も「周りに気遣いができ、まっすぐで純粋無垢な少女の心も持ち合わせている」と絶賛する。