2016.9.23 17:26

「ライザップ支出に不満」で選挙ポスター破った男性に罰金15万円 公選法違反

「ライザップ支出に不満」で選挙ポスター破った男性に罰金15万円 公選法違反

 参院岐阜選挙区に民進党から出馬し落選した小見山幸治氏(53)のポスターを破ったとして、岐阜区検は23日までに、公選法違反(自由妨害)の罪で、岐阜市の無職男性(66)を略式起訴した。8月29日付。岐阜簡裁が9月5日付で罰金15万円の略式命令を出し、納付された。

 小見山氏の資金管理団体では昨年、フィットネスクラブを運営するRIZAP(ライザップ)に75万円を支出していたことが発覚。捜査関係者によると、男性は調べに「政治資金でライザップに行ったのが許せなかった」と話したという。

 岐阜地検によると、男性は7月2日朝、岐阜市内に掲示してあったポスター1枚を破った。

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