2016.9.22 13:26

テニスコートに重さ約2・7キロコンクリ片が落下

テニスコートに重さ約2・7キロコンクリ片が落下

 JR東日本は22日、埼玉県戸田市本町4丁目の東北新幹線上野-大宮間で、高架橋の床板から剥がれ落ちたコンクリート片4個(重さ約2・7キロ)が、約11メートル下のテニスコートで見つかったと発表した。けが人はいなかった。

 大宮支社によると、21日午後8時ごろ、テニスコートの利用客からスポーツクラブを通じてJR東日本に連絡があった。コンクリート片は最大で縦10センチ、横15センチ、厚さ6センチ、重さ1キロだった。

 高架橋は1984年に完成。今年6月の定期検査では異常は見つからなかった。

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