2016.8.30 22:38

危険ドラッグ所持疑い、つくばエクスプレス運転士を逮捕

危険ドラッグ所持疑い、つくばエクスプレス運転士を逮捕

 ホテルの部屋で危険ドラッグを所持したとして、警視庁昭島署が東京都薬物乱用防止条例違反の疑いで、つくばエクスプレスを運行する首都圏新都市鉄道社員の40代の男を逮捕していたことが30日、同署への取材で分かった。

 昭島署によると、社員は鉄道事業本部の運輸部乗務管理所に所属する乗務員。逮捕容疑は2014年8月5日ごろ、昭島市内のホテルの一室で指定薬物「α-PHP」を含む液体状の危険ドラッグ0・27グラムを所持した疑い。同署は認否を明らかにしていない。

 危険ドラッグは高さ約3センチのポリエチレン製容器数個に入っていた。科学捜査研究所が鑑定していた。

 首都圏新都市鉄道は「厳粛に受け止め、詳しい内容が判明し次第、厳正に対処する」とコメントした。

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