元乃木坂46の女優、市來玲奈(20)が26日、東京都内で行われた主演映画「さざ波ラプソディー」(櫻井信太郎監督、来年1月頃公開)のプレミア上映会に出席した。
海辺の老舗旅館を舞台にしたドタバタ家族コメディー。仲居役の市來は「主演することに不安もありましたが、共演の皆さんの熱いお芝居が演技の原動力になりました」と女優としての成長を報告した。
一方、市來とW主演を務める俳優、廣瀬大介(25)は撮影現場で一時、行方不明になったことをプロデューサーに暴露され、「(撮影現場は)海の近くの旅館で本当に周りに何もなくて、他に何があるのかと思って海岸をずっと走っていました」と苦しい釈明をし観客の笑いを誘った。共演のいしだ壱成(41)、黒田アーサー(55)、松井誠(56)らも出席した。