2016.8.4 05:03

氷川きよしのズンドコ始球式「僕も“トリプルスリー”狙いたい」

氷川きよしのズンドコ始球式「僕も“トリプルスリー”狙いたい」

これぞ、3度目の正直! 3度目の始球式挑戦で初めてノーバウンド投球を見せた氷川きよし=東京・新宿区(撮影・今野顕)

これぞ、3度目の正直! 3度目の始球式挑戦で初めてノーバウンド投球を見せた氷川きよし=東京・新宿区(撮影・今野顕)【拡大】

 演歌歌手、氷川きよし(38)が3日、東京・神宮球場で行われたプロ野球・ヤクルト-広島戦で始球式を務めた。代表曲「きよしのズンドコ節」が流れる中、2年連続トリプルスリーを目指すヤクルト・山田哲人内野手(24)と同じ背番号1のユニホーム姿で登場。

 本番前、三輪正義内野手(32)とのキャッチボールで肩をならした演歌界のスターは、大きく振りかぶって力強く投球。ボールは大きく外れたが、そのまま西田明央捕手(24)のミットに収まった。

 今回が10年ぶり3度目の始球式だが、ノーバン投球は初めてで「届いてよかったです」と笑顔。七回裏のヤクルトの攻撃前には、新曲「みれん心」のカップリング曲で同球団応援歌でもある「東京音頭」を熱唱し、球場をわかせた。

 氷川は「僕も17年連続となる『日本有線大賞』『日本レコード大賞』のノミネート、『紅白歌合戦』出場の“トリプルスリー”を狙いたいです」と刺激を受けていた。

  • 始球式を行った氷川きよし=神宮球場(撮影・今野顕)
  • ヤクルト-広島戦の始球式を務めた氷川きよし。つば九郎(左)とつばみと記念撮影=東京・神宮球場
  • ヤクルト-広島戦の始球式を務めた氷川きよし。つば九郎と記念撮影=東京・神宮球場
  • 始球式を行った、氷川きよし=神宮球場(撮影・今野顕)
  • ヤクルト-広島戦の始球式前に、ヤクルトの三輪正義内野手(左)とキャッチボールする氷川きよし=東京・神宮球場
  • 七回のヤクルトの攻撃前に東京音頭を熱唱する氷川きよし=神宮球場(撮影・今野顕)
  • 7回裏前に東京音頭を熱唱する氷川きよし=神宮球場(撮影・今野顕)
  • 7回裏前に東京音頭を熱唱する氷川きよし=神宮球場(撮影・今野顕)
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