日本ホラー史上最恐の存在『リング』シリーズの貞子と、『呪怨』シリーズの伽椰子が、まさかの激突!『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!』など、ホラーの名手としても人気の高い白石晃士監督のもと、山本美月と玉城ティナが、想像を絶する恐怖に挟み撃ちされる美しきヒロインを熱演。2人の勇気と情熱に、貞子と伽椰子も大満足で…!?
見たら2日以内に死ぬといわれる呪いのビデオを手にした女子大生・有里。ビデオを見てしまった親友・夏美を救おうと手がかりを求めるうちに、自らも呪いに巻き込まれていく。一方、両親と引っ越してきた女子高生・鈴花は向かいの不気味な家が入ったら二度と戻れないという呪いの家だと知る。ある夜、そこで行方不明になった小学生の姿を目撃した鈴花は家の中に足を踏み入れ…。日本のみならず世界中を震え上がらせてきた、2つの呪い。その主『リング』シリーズの貞子と『呪怨』シリーズの伽椰子が、まさかの対決! 何が起こるのか誰も想像できない恐怖対決に巻き込まれることになった2人の心境は?
山本美月(以下:山本)「最初にお話を頂いたときは、すごくうれしかったです。『リング』と『呪怨』の両方に出演できる女優さんも、なかなかいないと思うので(笑)」
玉城ティナ(以下:玉城)「私はまずVSって、どういうことなんだろうと思いました(笑)。ホラー映画は大の苦手なので怯える気持ちもありつつ、お芝居の幅を広げたくて挑戦しました」