2016.4.28 16:16

室井佑月、公用車で別荘通いの舛添都知事に「下品。考え方がおかしい」

室井佑月、公用車で別荘通いの舛添都知事に「下品。考え方がおかしい」

舛添都知事について話した室井佑月さん

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 作家の室井佑月(46)が28日、TBS系「ひるおび!」(月~金曜前11・0)で、週末の別荘通いが報じられた舛添要一都知事(67)の行動について「考え方がおかしい」などと批判した。

 舛添要一都知事は昨年4月1日~今年4月11日の約1年間に計48回、ほぼ毎週末、温泉地として知られる神奈川県湯河原町の別荘に公用車を使って通い続けており、「まったく問題ない」との認識を示していた。

 同番組で、このニュースに触れると、コメンテーターの室井は「舛添さんは知事になってから落ち着いてないように思えるんですね」とバッサリ。「出張っていって色んな国に行って…、まあ豪遊って言われ方をされてもしょうがないようなお金の使い方とかしてるっていうのも、完全にどっか考え方がおかしいような気がする」と批判が止まらず、舛添知事の言動については「下品に思える」と切り捨てた。

 同じくコメンテーターの柔道で五輪3連覇の実績を持つ野村忠宏氏(41)も「わざわざ週末に100キロ離れたところに行って、良い環境で仕事がしたい…、まあその分良い仕事をしてくれればいいのかな」と持論を述べた。