腎臓がんで手術を受けていたことを明かしたはんにゃの川島章良 お笑いコンビ、はんにゃの川島章良(34)が4日放送されたテレビ朝日系バラエティー番組「しくじり先生 俺みたいになるな!! 2時間スペシャル」(後8・58)に出演し、腎臓がんで手術を受けていたことを明かした。
同番組で相方の金田哲(30)が「隠しておこうと思ったことがある」と前置きした上で、川島は「健康診断を受けて、両親とマネジャーを呼んでくれと(医者から)言われた。どういうことかと思ったら、腎臓がんが見つかったと」と明かした。2014年11月4日に健康診断を受け、腎臓がんであることが分かったという。
このときの気持ちを川島は「えっ、俺が。(当時)32歳だったのに早くないとパニックになった」と説明。さらにその理由として、交際していた女性が妊娠4カ月だったと明かした。
翌15年1月に開腹手術で患部を摘出。完治したかの判断は約5年が経過しないと分からないため、現在も半年ごとに定期的に検査を受けており、今年1月の検査では、問題はなかったという。番組では入院当時の写真も公開した。
関係者によると川島はがんの発覚後、12年12月にスキルス胃がんで手術を経験した所属事務所の先輩、雨上がり決死隊の宮迫博之(46)に相談して手術を決意したという。
川島は術後の昨年2月に、交際していた9歳年下の一般女性と無事に結婚。同6月には第1子となる長女(1)が誕生している。