2016.3.23 05:02

いっこく堂が外傷性くも膜下出血で入院、梅酒1/3杯で意識失う

いっこく堂が外傷性くも膜下出血で入院、梅酒1/3杯で意識失う

都内の病院に緊急入院した、いっこく堂

都内の病院に緊急入院した、いっこく堂【拡大】

 腹話術師、いっこく堂(52)が22日未明、東京都内の自宅で一時意識を失って倒れて顔面を強打し、外傷性くも膜下出血と診断され、都内の病院に緊急入院した。

 所属事務所社長で妻の薫子さん(51)によると、いっこく堂は普段、アルコールは体質に合わず口にしないが、自宅にあった梅酒をコップ3分の1ほど飲んだ後に意識を失い、フローリングの廊下に顔面を強打したという。

 薫子さんの119番で救急搬送され、自律神経のバランスが崩れる迷走神経反射が原因と診断された。その後、テレビの仕事をこなしたが、吐き気がひどいため再び病院へ。結果、外傷性くも膜下出血に加え、左目横とほお骨が骨折していることも分かり入院した。

 今後は1週間ほど入院して点滴治療や精密検査を行う。本人は「もったいないと思って飲んだけど、もう酒は飲まない」と話しているという。