2016.2.14 11:18

松本人志、育休不倫議員「下品極まりない」も…「『英雄色を好む』って死語?」と持論

松本人志、育休不倫議員「下品極まりない」も…「『英雄色を好む』って死語?」と持論

宮崎議員について言及した松本人志

宮崎議員について言及した松本人志【拡大】

 ダウンタウンの松本人志(52)が14日放送のフジテレビ系「ワイドナショー」(日曜前10・0)に出演し、女性タレントとの不倫を認めた上で議員辞職を表明した自民党の宮崎謙介衆院議員(35)について「下品極まりない」とぶった斬った。

 松本は「奥さんいる人が家に連れ込んでって信じられない。下品極まりない」と言い切った。続けて「狩野の話(二股騒動)もそうだし、モテるわけじゃない。へたっぴ。本当にモテる人は、うまくやっている」と困ったように話すと、再び「全然スタイリッシュじゃない」とダメ出しをした。

 この日、ゲストコメンテーターを務めたフリーアナウンサーの赤江珠緒(41)は「アッチャーっていう感じですよね。人様の不倫のことでコメントすることが一番むなしい」と率直に話しながら、「奥さんの出産後の負担を軽くしますと宣言して、結果、一番負担をかけているっていう状況が…。かっこ悪さが否めない」と苦笑い。会見で複数の女性との関係を否定しなかったことに、正直だったなど賛否の話には「結果は煩悩に負けましたってこと。神妙にされても」とあきれ顔だった。

 松本は「不倫が何が何でもダメな風潮になっている」というと、自身については「今、本当にいない」と強調した上で、「こんだけ不倫ダメ、ダメって言われたら、テンション下がるよね」と感想を漏らした。「男として一応、『もしかしたら』ってどっかで生き生きしたいじゃない。こんだけ絶対ダメな空気を出されると、『英雄色を好む』って死語になっちゃっているのか。色を好まないのが英雄みたいになっちゃってて」と持論を展開した。