2016.2.12 20:07

新人・村木弾に舟木一夫「“ゴリラ系男子”でいったらいい」

新人・村木弾に舟木一夫「“ゴリラ系男子”でいったらいい」

村木弾(左)と舟木一夫

村木弾(左)と舟木一夫【拡大】

 作曲家、船村徹氏(83)の最後の内弟子で新人演歌歌手の村木弾(36)が12日、東京・永田町の日枝神社でデビュー曲「ござる~GOZARU~」(17日発売)のヒット祈願を行った。

 作詞・プロデュースを行った歌手の舟木一夫(71)も駆けつけるなか、デビュー曲を披露した村木。船村氏と舟木に感謝を込め「素晴らしいレールを敷いていただいた。あと走っていくのは自分」と決意を口に。「デビュー曲をいろんなところで歌っていきます。みなさん応援よろしくお願いします」と燃えていた。

 一方、舟木は「今は演歌も“イケメン男子”といわれていますけど、その対極でいったらいい。“ゴリラ系男子”」と辛口で冗談を交えつつ、「これからは一人で歩かなくてはいけない。頑張って」とエールを送った。