女優、武田梨奈(24)が、来年4月9日公開の映画「ドクムシ」(朝倉加葉子監督)に主演することが14日、分かった。
漫画家、合田蛍冬氏の人気コミックの映画化で、廃校に監禁された男女7人が生死をかけたサバイバルゲームを繰り広げる物語。武田は女の武器で生存競争を生き抜くキャバクラ嬢役。大学生役の俳優、村井良大(27)とW主演する。
空手家でもある武田は映画「進撃の巨人 ATTACK ON TITAN」などアクションに定評があり、米ロサンゼルス日本映画祭で最優秀主演女優賞に輝くなど演技の評価も高く、製作側が熱列オファーした。
映画はR15指定で残虐な殺人や過激ラブシーンなど原作をリアルに表現。男性との血まみれ格闘シーンやディープキスなど体当たり演技で挑む武田は「気持ち悪くなるような衝撃を受けます。覚悟してみてください」とメッセージ。劇団EXILEの秋山真太郎(33)や水上京香(20)、宇治清高(21)らも出演する。