2015.11.29 12:02(1/2ページ)

「ラブライブ!」のユニットμ’s紅白初出場は素直にうれしい/芸能ショナイ業務話

「ラブライブ!」のユニットμ’s紅白初出場は素直にうれしい/芸能ショナイ業務話

特集:
芸能ショナイ業務話
初出場を果たした女性声優9人組、μ’s(ミューズ)

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 おおみそかに放送される「第66回NHK紅白歌合戦」の出場者が発表された。初出場が白組5組、紅組5組となったが、記者としてはやはり紅組のμ’s(ミューズ)が気になる。

 人気アニメ「ラブライブ!」の主役・μ’sを演じる9人の女性声優が実際に同名でユニットを組んだもので、会見でリーダーの高坂穂乃果役・新田恵海は「アニソンのすばらしさが、『ラブライブ!』の魅力がたくさん伝わるように精いっぱいパフォーマンスしたいと思います」などと抱負を語った。

 CDの売り上げが頭打ちといわれる音楽業界だが、アニメ関連の曲(主題歌、イメージソング、キャラクターソングなど)は“本職”の歌手を押しのけてチャートの上位につけており、その代表格がμ’sだろう。

 「ラブライブ!」の劇場版もロングラン上映され、観客動員数も200万人を突破、興行収入も28億円と大健闘。主役の女の子らが通う高校(音ノ木坂学院)が秋葉原、神田、神保町に囲まれているということで、劇中にも登場する神田明神との“コラボ”して話題になった。熱心なファンを指す「ラブライバー」が今年の流行語大賞候補50語に入るなど社会現象にもなった。いわば今年のアニメ界の代表選手、として出場する感じだ。

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