喉頭がんのため声帯を全摘出した音楽プロデューサー、つんく♂(47)が19日、日本テレビ系「情報ライブ ミヤネ屋」(月~金曜後1・55)で、手術後初となるテレビ生出演を果たした。
東京のスタジオから生中継で登場したつんくは、司会の宮根誠司とパソコンを使って筆談でやりとりし、近況を報告した。宮根からの「キックボクシングを続けてますか」との問いかけに「がんばってます そんなにたくさん行けてないですが 気分転換含めて行ってます!」と、パソコンを使ったコミュニケーションツールで返答した。
普段の生活ぶりについて問われると「子どもたちともじっくり遊ぶ日も増えました」と、充実した様子。「逆に仕事も集中出来てます」と、旺盛な制作意欲を示した。
最後には宮根から「ロックも歌謡曲も書くんでしょ?」と、次回作を楽しみにしていることを伝えられると、つんくは指でOKマークを作り笑顔を見せていた。