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本気です!360°モンキーズ杉浦、プロ野球トライアウト受験へ

本気です!360°モンキーズ杉浦、プロ野球トライアウト受験へ

特集:
ヨウスルニ!
独特の打撃フォームに着目した元阪神のマット・キーオ投手のものまね=東京・新宿

独特の打撃フォームに着目した元阪神のマット・キーオ投手のものまね=東京・新宿【拡大】

 元日本ハムのマイク・イースラー外野手(64)や元阪神のマット・キーオ投手(60)など、マニアックな外国人助っ人のものまねで人気の杉浦が、本気でプロ野球の舞台を目指す。

 「無謀かもしれないけど、自分の力の限界に挑戦したいんです」

 サンケイスポーツの取材に応じた杉浦はギャグを封印し、真剣なまなざしで四国アイランドリーグplusのトライアウト挑戦を表明した。杉浦は全国から集まるハイレベルな選手とともに、11月4~10日に香川県総合運動公園野球場などで行われる体力測定や実践形式の6試合に参加する。

 杉浦は2学年上の先輩に元巨人投手、三沢興一氏(41)がいた帝京高野球部出身で、投手として141キロの速球を武器に活躍したが、3年時にベンチ入りを逃すなど悔しい思いをした。

 お笑い好きだった同校サッカー部出身の山内崇(40)と1997年にコンビを結成した後も野球への情熱は変わらず、草野球で定期的にプレーしてきた。現在は120~30キロ台の速球にスライダー、チェンジアップなどを駆使した“技巧派”右腕としてプレーし、「制球は高校時代よりいい」と胸を張る。

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