2015.9.23 05:04

「シン・ゴジラ」エヴァ庵野氏が脚本・総監督、撮影はすでに開始

「シン・ゴジラ」エヴァ庵野氏が脚本・総監督、撮影はすでに開始

 来夏、12年ぶりに日本版が公開される特撮映画「ゴジラ」の主要キャストが22日、発表された。新作は、人気アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズで知られる庵野氏が脚本・総監督を担当。映画「進撃の巨人」をはじめ、特撮に定評のある樋口真嗣氏(50)が監督を務める。

 撮影は8月から関東近郊で始まっており、10月末までを予定。関係者によると、物語は現代の日本が主な舞台で、米国も関わってくるという。

 「ゴジラ」シリーズは1954~2004年の50年間で計28作品が国内で作られ、世界中のファンを魅了。昨年5月公開の米ハリウッド版の大ヒットを受け、製作・配給の東宝が12年ぶりに日本版を復活させることを同12月に発表していた。

(紙面から)