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「ドラマ甲子園」衛星放送協会アワードで最優秀賞!注目のキャストも発表

「ドラマ甲子園」衛星放送協会アワードで最優秀賞!注目のキャストも発表

「なんでやねん受験生」の出演者たち

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 フジテレビのCS放送「フジテレビTWOドラマ・アニメ」で昨年、全国の高校生を対象に脚本募集し、大賞受賞作品を映像化した「ドラマ甲子園」が、「第5回衛星放送協会オリジナル番組アワード」で、オリジナル編成企画賞最優秀賞を受賞したことが7月31日、発表された。CSが制作放送した番組で、同アワードを受賞するのは3回目となる。

 高校時代は一番感受性が強く、クリエイト能力が花開く時期。「ドラマ甲子園」は、そんな貴重な時期に可能性をかける場所を提供したいという思いで立ち上げた。

 大賞作品は、執筆者の高校生本人がプロのスタッフのサポートのもと監督も務める。昨年の大賞は、福井県在住の青山ななみさん(当時17歳)の「十七歳」。田舎の高校に通う男子生徒が、美術非常勤講師へ抱く恋心と成長を描いた作品だった。

 同アワードは、衛星放送協会でオリジナル番組の制作促進、その認知度向上を目的に2011年創設されたテレビアワードだ。

 青山さんは「大変光栄に思う。十七という時期をドラマ甲子園の中で過ごせたことは一生の宝。決して初心を忘れず、さらなる高みを目指しペンを走らせ続けていく所存です」と受賞の喜びを語った。

 今年の第2回大賞受賞者は、兵庫県在住の丸山美海さん(18)による「なんでやねん受験生」。2人の“受験生”の試験会場での1日を描いた作品で白洲迅、吉岡里帆、白鳥久美子(たんぽぽ)、須賀健太、大東駿介らキャストも同日、合わせて発表された。

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  • 受賞の喜びを語る昨年の大賞受賞者、青山ななみさん