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Wコロン解散…所属事務所「2人の個性生かすための発展的結論」

2010年流行語大賞でトップ10入りを果たしたWコロン(ねづっち、木曽さんちゅう)=東京会館(撮影・春名中)

2010年流行語大賞でトップ10入りを果たしたWコロン(ねづっち、木曽さんちゅう)=東京会館(撮影・春名中)【拡大】

 昨年にはコンビの不仲説が浮上し、不仲を“ネタ”に番組に出演したこともあった。関係者によると、今回の解散についてWコロンが所属する漫才協会(会長・青空球児)からはコンビ存続の声が上がったが、所属事務所は「2人の個性を生かすための発展的な結論」と説明した。

Wコロン

 木曽さんちゅう(本名・林賢一。1970年10月22日生まれ、44歳。神戸市出身。甲南大経営学部卒)と、ねづっち(本名・根津俊弘、75年2月18日生まれ、40歳。東京・日野市出身。東洋大法学部卒)によるお笑いコンビ。04年に結成し、東京・浅草東洋館を中心に活動。同年、第3回漫才新人大賞最優秀賞を受賞。ねづっちがネタの前に発する「ととのいました」は10年の新語・流行語大賞でトップ10入りした。

(紙面から)