2015.1.30 05:02

松ケン、夏服で紅白ドラマ撮影「寒かった。でも子供たち短パン」

NHKスペシャルドラマ「紅白が生まれた日」の記者会見に出席した前列左からmiwa、松山ケンイチ、本田翼、高橋克実、後列左から小林隆、大空祐飛、星野源、六角精児=横浜市青葉区

NHKスペシャルドラマ「紅白が生まれた日」の記者会見に出席した前列左からmiwa、松山ケンイチ、本田翼、高橋克実、後列左から小林隆、大空祐飛、星野源、六角精児=横浜市青葉区【拡大】

 俳優、松山ケンイチ(29)が29日、横浜市の緑山スタジオで行われたNHK主演スペシャルドラマ「紅白が生まれた日」(3月21日放送、後9・0)の記者会見に出席した。

 今月、栃木県の野外で撮影がスタートしたが、物語が8月15日の終戦直後から始まるため、松山は夏服で臨むことに。「寒かった。でも、子供たちは短パンで、僕もなった方がいいのかなと思った」と笑わせた。

 ドラマは、松山演じるディレクターが紅白歌合戦の前身ラジオ番組「紅白音楽試合」の立ち上げに奔走する物語。松山は昨年の紅白のリハーサルを自ら申し出て1時間見学。「その熱気も表現できたら」と、同作への思いは熱かった。