2014.10.3 05:05(1/2ページ)

小向美奈子、栩内被告に“先輩”らしく助言「さっさと終わらせて」

特集:
ASKA被告裁判
久しぶりに東京地裁に訪れた小向美奈子。傍聴はできなかったが、栩内香澄美被告には“早期解決”を促した=東京・霞が関 (撮影・矢島康弘)

久しぶりに東京地裁に訪れた小向美奈子。傍聴はできなかったが、栩内香澄美被告には“早期解決”を促した=東京・霞が関 (撮影・矢島康弘)【拡大】

 栩内香澄美被告の第3回公判が行われた東京地裁には、覚醒剤事件で世間を騒がせたセクシー女優、小向美奈子(29)も傍聴のため訪れた。元交際相手に強要されてクスリに手を染めた前科を持つ小向は、自身の経験と照らし合わせ、栩内被告に「さっさと(裁判を)終わらせて、新しい生活を送った方がいい」とアドバイスした。

 Jカップ巨乳がのぞく胸元が空いた黒いミニドレスに、黒縁のメガネ。裁判所に似つかわしくない色白の美女が現れると、傍聴券を求める一般人やマスコミは騒然となった。その女性は、いまやAV界の人気スターとして活躍する小向だった。

 彼女は、動画配信サイト「DMMニュース」の取材で訪問。一般傍聴席を求める460人の列へ並んだものの、傍聴券をゲットできず、「悔しい…」と肩を落とした。

 小向は、グラビアアイドル時代の2009年2月に覚せい剤取締法違反(使用)罪で懲役1年6月、執行猶予3年を言い渡された。判決直後、涙ながらに会見した地裁前に約5年8カ月ぶりに立つと、「懐かしいな」と笑顔。報道陣の取材に応じ、実体験を交えて今回の事件について語った。

【続きを読む】