2014.9.22 05:04

元ももクロ・早見あかり“1人3役”!フジ連ドラ初レギュラー

特集:
ももいろクローバーZ
フジテレビの連ドラ初レギュラーで“1人3役”を演じる早見あかり

フジテレビの連ドラ初レギュラーで“1人3役”を演じる早見あかり【拡大】

 アイドルグループ、ももいろクローバー(現ももいろクローバーZ)の元メンバーで女優、早見あかり(19)が、10月21日スタートのフジテレビ系「すべてがFになる」(火曜後9・0)で“1人3役”に挑むことが21日、分かった。

 同作は、理系女子大生(武井咲=20)と建築学科の大学准教授(綾野剛=32)の頭脳派コンビが難事件を解決するサイエンスミステリー。早見は世界最高の頭脳を持つミステリアスな天才プログラマー、真賀田四季(まがた・しき)の14歳のとき、28歳のときと妹役を担当。四季は同作の鍵を握る重要なキャラクターだ。

 同局では、この役に最適な女優を選ぶため、今月中旬、オーディションを実施。300人の中から勝ち抜いた早見に、同局の成河広明氏は「エキゾチックな顔立ち。年齢不詳な存在感。広いレンジに響く声。何より確かに存在するけど、決して存在しないような雰囲気。どれもが真賀田四季そのもの」と絶賛し、大きな期待を寄せる。

 同局の連ドラ初レギュラーを射止めた早見は「新しい早見あかりをお見せできるよう、頑張ります!」と意気込む。ももクロの“クールビューティー”として人気を集めるも、女優の夢のため2011年に脱退しただけに、ドラマではももクロの快進撃に負けない活躍を見せてくれそうだ。

(紙面から)