フジテレビ新番組「ヨルタモリ」に出演する宮沢りえ【拡大】
タモリ&りえ。魅力的なタッグが実現する。
10月スタートの「ヨルタモリ」は、バーのような「夜の店」を舞台に豪華ゲストとトークを繰り広げる。宮沢はその店の“ママ”という設定で登場。タモリは店の常連客のような存在で、「タモリに似た客がいる」というウワサを聞きつけた芸能人が夜な夜なその店を訪れ、タモリや宮沢とトークを交わす-という構成になる。「ヨル」には、「夜」とともにその店に「寄る」という意味も込めているという。
タモリといえば、同局系「笑っていいとも!」で日本の“お昼の顔”を32年間務め、名物コーナー「テレフォンショッキング」などでのゆる~いトークで相手の素顔を引き出してきた。「いいとも」は3月末で終了したが、約半年を経て夜のトークバラエティーでフジテレビに帰ってくる形となった。
バラエティーのレギュラー初挑戦の宮沢は、過去に「テレフォンショッキング」に8回出演。最後のゲスト出演となった今年2月28日には、宮沢が20代のころにプライベートで訪れたバーで複数回タモリと遭遇したという秘話を披露した。「ヨルタモリ」の“元ネタ”ともいえそうなエピソードだが、仕事でガッチリとタッグを組むのは初めて。タモリとの“化学反応”で、宮沢の意外な一面が引き出されるかにも注目が集まる。