2014.8.13 17:40

石田純一「ぼくは『妻が多すぎて』」 自虐?ネタで舞台の意気込み披露

舞台「夫が多すぎて」の製作発表会見に出席した左から石田純一、大地真央、中村梅雀=東京・丸の内

舞台「夫が多すぎて」の製作発表会見に出席した左から石田純一、大地真央、中村梅雀=東京・丸の内【拡大】

 女優、大地真央(58)が13日、東京都内で行われた主演舞台「夫が多すぎて」(東京・有楽町のシアタークリエ、10月30日~11月17日)の製作発表会見に共演者の中村梅雀(58)、石田純一(60)らと出席した。

 同作は、英文豪、サマセット・モームの傑作喜劇。戦死した夫(梅雀)の親友(石田)と再婚するヴィクトリアを演じる大地は「どれだけチャーミングなビクトリアを作れるか楽しみ」とPR。

 すると2009年にプロゴルファーの東尾理子(38)と再々婚をした石田は、「ぼくは『妻が多すぎて』。元の奥さまを取材して、自分の人生のエッセンスを取り入れられたら」と意気込んだ。

 また、舞台のふん装で登壇した梅雀は、「ツイッターで(髪が)増えた、減ったといわれるが、今まで1回もかつらをかぶっていない」と公言。「精神状態で自然に髪の毛が増えたり、減ったりしていた」と明かし、「あまりの自然さに身内も大喜び。これからかぶらせてもらいます」としてやったりの笑顔を見せていた。