2014.8.4 19:11

段ボールのトランスフォーマー、2カ月半かけ完成

 米映画「トランスフォーマー/ロストエイジ」(8日公開)の“主役”オプティマス・プライムの巨大段ボールフィギュアが4日、大阪市阿倍野区のあべのキューズモール地下1階に出現した。

 恐竜などを段ボールで制作する京都在住の3Dアーティスト、千田雅彦氏(61)が配給のパラマウントピクチャーズジャパンに依頼され、約2カ月半かけて高さ約2・8メートルの“変身ロボ”を完成。

 「絵の資料から影の部分を想像し、細かいところにも気をつけて気張りました」。5日から19日までは同モール2階で展示される。