2014.7.22 17:48

石田純一、再婚の息子壱成に「今度も頑張んなよって言いました」

「『知って、肝炎』のキックオフミーティング2014」でシュプレヒコールを上げる登壇者。前列左から徳光和夫、高橋みなみ、上原多香子、杉良太郎、伍代夏子、EXILEのHIRO、NAOKI、小橋建太、後列左からw-inds.千葉涼平、橘慶太、緒方龍一、岩本輝雄、石田純一、コロッケ、島谷ひとみ、清水宏保、田辺靖雄、仁志敏久、平松政次=東京・丸の内

「『知って、肝炎』のキックオフミーティング2014」でシュプレヒコールを上げる登壇者。前列左から徳光和夫、高橋みなみ、上原多香子、杉良太郎、伍代夏子、EXILEのHIRO、NAOKI、小橋建太、後列左からw-inds.千葉涼平、橘慶太、緒方龍一、岩本輝雄、石田純一、コロッケ、島谷ひとみ、清水宏保、田辺靖雄、仁志敏久、平松政次=東京・丸の内【拡大】

 俳優の石田純一(60)が22日、東京・丸ビルホールで行われた肝炎総合対策推進国民運動事業「知って、肝炎 キックオフミーティング2014」にスペシャルサポーターとして登壇した。

 この日、ブログで再婚を発表した息子で俳優、いしだ壱成(39)について、「会いました。今度も頑張んなよって言いました」と報告。

 同イベントでは、俳優で歌手、杉良太郎(69)が田村憲久厚生労働大臣(49)から特別参与の辞令を交付され、フリーアナウンサーの徳光和夫(73)は、杉から広報大使に任命された。

 杉が、C型肝炎を患っていた妻で歌手の伍代夏子(52)について、「治療は大変でした。仕事から帰ればバタッと倒れ、うんうんうなっていまして、死ぬんじゃないかなって2、3回思いました。伍代の治療5、6カ月後に飲み薬だけで治る薬が出ましたが」と振り返ると、完治した伍代も「今の薬は、期間も短く、副作用も軽減されてきています。早く発見して、早く治療するのが大事」と呼びかけた。