2014.6.20 13:44

笑い飯・哲夫「古代ギリシャは攻めてたのに」 堅守の相手崩せず唇かむ

独自の理論で試合を分析した笑い飯・哲夫(左から3人目)ら=大阪市中央区

独自の理論で試合を分析した笑い飯・哲夫(左から3人目)ら=大阪市中央区【拡大】

 “笑いの殿堂”の大阪・なんばグランド花月で20日、サッカーW杯「日本-ギリシャ」のパブリックビューイングが行われ、ファン868人とともに観戦した笑い飯の哲夫(39)が、専門家顔負けの分析で周囲をうならせた。

 「ギリシャのチームは、よう守るなと思いまして。古代のギリシャはもっと攻めてたのにな」

 試合終了後、神話の時代までさかのぼって引き分け試合を分析し、唇を噛んで笑わせた。これに先立つハーフタイムでは数的有利のため、たむらけんじ(41)が「ゴールのニオイがぷんぷんする」と上げ潮のコメントで盛り上がる中、哲夫だけ独自の理論を展開。ガタイの良さを指摘し、ギリシャ10人分の体積と日本11人分の体積は同じだと警戒した。

 「お風呂で例えると、日本11人、ギリシャ10人がそれぞれ入って、あふれ出たお湯の量が等しい。いろんな神々に守られている国だなと思いました」と哲夫ワールド全開。次戦のコロンビアの選手は体積よりも体重差を注意し「向こうが重いので、日本人は軽い分浮いた攻撃をすればいい」とザックJAPANにアドバイス。さらに「次のコロンビアは、古代から特に何もない」と歴史をひも解きながら、日本の勝利に太鼓判を押した。