2014.6.20 05:03(1/4ページ)

“当代随一のソプラノ”フレミング、4カ国語でオペラを披露!

観客のアンコールに応え、ドン・ジョバンニのデュエットを熱唱する半田晴久会長(左)とルネ・フレミング

観客のアンコールに応え、ドン・ジョバンニのデュエットを熱唱する半田晴久会長(左)とルネ・フレミング【拡大】

 芸術文化の振興と国際交流を目的とする『東京国際コンサート』(主催・世界芸術文化振興協会=IFAC)が18日、東京・初台の新国立劇場オペラパレスで開かれた。昨年に続き2回目の開催となった今回のゲストは、“当代随一のソプラノ”といわれ、いま世界の頂点に立つプリマドンナの一人である米歌手、ルネ・フレミング(55)。伊、独、仏、英の4カ国語でオペラ・アリアを披露し、アンコールではIFACの半田晴久(深見東州)会長(63)ら出演者と唱歌「ふるさと」を合唱。歌姫が奏でる叙情の旋律に、約1800人の聴衆は魅了され、酔いしれた。

【続きを読む】