2014.6.15 05:03

“次代の歌姫”Canaco「被災地の人たちに成長した姿を」

“次代の歌姫”との呼び声高いCanaco。歌声もたたずまいもピュアな魅力にあふれている=東京・大手町(撮影・高橋朋彦)

“次代の歌姫”との呼び声高いCanaco。歌声もたたずまいもピュアな魅力にあふれている=東京・大手町(撮影・高橋朋彦)【拡大】

 BS朝日「ありがとう」(水曜後10・0)のエンディングテーマ曲「空かける鳥のように」を歌う歌手、Canaco(かなこ=28)が、透明感あふれるピュアな歌声で注目を集めている。

 同曲は作詞家、松井五郎氏(56)が未来を信じて生きてほしいという願いを込めて書き下ろした人生の応援歌。松井氏から「心に一番近い歌声」と評されたCanacoは「まっすぐにメッセージが届くように歌っています。特に未来を背負う子供たちに伝われば」と語る。

 これまで東日本大震災の被災地や沖縄・北大東島などを訪れ、子供たちと合唱するなど交流を深めてきた。今月29日には岩手・イオンタウン釜石で行われるコンサートに参加する。「もっと声量を出すため週1~2回、ジムに通って体幹を鍛えています。被災地の人たちに成長した姿を見せたい」と誓った。

(紙面から)