2014.5.9 11:25

劇団ひとりの指示を無視!大泉洋、爆笑パフォーマンス連発

爆笑トークで感動の余韻を台無しにした大泉洋(左)に劇団ひとり監督も苦笑い=大阪市中央区(撮影・笹井弘順)

爆笑トークで感動の余韻を台無しにした大泉洋(左)に劇団ひとり監督も苦笑い=大阪市中央区(撮影・笹井弘順)【拡大】

 映画「青天の霹靂」(24日公開)を監督したタレントの劇団ひとり(37)と主演俳優の大泉洋(41)が8日、大阪・御堂会館で行われた試写会の上映後に登壇した。

 売れないマジシャンが昭和48年にタイムスリップして両親と出会う感涙作。前日7日の名古屋での舞台あいさつで脱線トークを展開した大泉に、ひとりは「ツイッターに『笑いすぎて映画のことを忘れた』と書き込みが。おとなしくしてて」とクギをさした。

 だが、この日も大泉は爆笑パフォーマンスを連発。「映画終わりで目を潤ませていた人が今、寄席に来たみたいに。よかれとやった結果がこれだから」と開き直った。

(紙面から)