2014.4.8 05:02

優香「体の中のものが出て行く」初舞台に充実感

三谷幸喜作品で初舞台に挑戦する優香。片岡愛之助(右)、藤井隆を相手に熱演をみせる

三谷幸喜作品で初舞台に挑戦する優香。片岡愛之助(右)、藤井隆を相手に熱演をみせる【拡大】

 タレント、優香(33)が7日、東京・池袋の東京芸術劇場で出演舞台「酒と涙とジキルとハイド」(8~30日)の会見を行った。

 ジキル博士が薬を飲んで別人格のハイド氏に変身するエピソードで知られる英小説「ジキル博士とハイド氏」を題材に、脚本家の三谷幸喜氏(52)が書き下ろした新作コメディー。同作が初舞台となる優香は、「一つ一つのことが新鮮。舞台は自分の体の中のものが出て行くようで気持ちがいい。スッキリしてお家に帰れます」と充実感をにじませた。

 俳優のイメージに合わせた脚本を書くという三谷氏だが、主演の歌舞伎俳優、片岡愛之助(42)は「ジキル博士はつまらないくらい真面目でこざかしい。(三谷氏に)そういう風に見られていたのか…」とボヤいていた。

(紙面から)