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「進撃の巨人」主演は三浦春馬!ついに実写映画化が本格始動

大人気漫画を実写化する映画「進撃の巨人」の主演に決まった三浦春馬

大人気漫画を実写化する映画「進撃の巨人」の主演に決まった三浦春馬【拡大】

 2011年10月の実写映画化決定から2年半。ついに“巨人”が本格的に動き出した。

 当初メガホンを執る予定だった中島哲也監督(54)が降板し、白紙になるも昨年12月、平成「ガメラ」シリーズなどで特撮に定評のある樋口監督によって再始動した「進撃の巨人」実写映画化プロジェクト。続報第2弾は、主演・三浦春馬の発表だ。

 三浦といえば、1月期のフジテレビ系「僕がいた時間」で、筋萎縮性側索硬化症という難病に冒されるも、力強く生きる青年を好演したばかり。昨年12月公開の映画「永遠の0」で、特攻隊員として戦死した主人公(岡田准一=33)の軌跡を追う孫役を演じたことも記憶に新しい。

 映画主演は、2011年6月の「東京公園」以来。原作では巨人の身長は最大60メートルと推定されており、劇中では大がかりなアクションもありそうだが、劇団☆新感線の舞台などで鍛えた経験がいかされそうだ。

 映画の詳細はいまだ不明だが、巨人に襲われ荒廃した世界観を表現するため、“廃虚の聖地”ともいわれる長崎市端島(通称・軍艦島)での撮影を予定していることも分かった。

 物語は、原作をベースに映画オリジナルの要素を盛り込んで、巨人のいる世界と、その世界にあらがう若者たちの姿を描くといい、原作者・諫山創(いさやま・はじめ)氏(27)が監修して準備を進めている。

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