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“女優開眼”市川由衣、一糸まとわぬ姿で迫真のラブシーンに挑戦

一糸まとわぬ姿で、相手役の池松壮亮と迫真のラブシーンを演じきった市川由衣。女に目覚める少女役で女優としても開眼した

一糸まとわぬ姿で、相手役の池松壮亮と迫真のラブシーンを演じきった市川由衣。女に目覚める少女役で女優としても開眼した【拡大】

 女優、市川由衣(28)が、8年ぶりの単独主演映画「海を感じる時」(安藤尋監督、9月13日公開)で、一糸まとわぬ姿で迫真のラブシーンに挑むことが26日、分かった。

 1970年代を舞台にした同作は作家、中沢けい氏が群像新人賞(78年)を獲得した同名小説が原作で、愛を知らない少女が一人の男と出会い、大人の女に目覚める物語。リアルな性描写や、女と男、娘と母といった人間関係も繊細に描き、スキャンダラスな青春文学として話題になった。

 市川は、初めて結ばれた高校の先輩に“体だけの関係”と愛を拒絶されながらも寄り添い、傷つけ合う主人公、恵美子役。先輩の洋を演じる池松壮亮(23)に自ら体を差し出し、一糸まとわぬ姿で激しく切なく抱かれるシーンでは、心身ともに女に“成長”していく姿を熱演した。

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