2014.3.19 05:05(3/3ページ)

宇津井健さん、亡くなった日に再婚していた 「女性セブン」報じる

宇津井健さん

宇津井健さん【拡大】

 宇津井さんは14日午後6時5分に息を引き取るが、女性の知人が代理として婚姻届を提出したのはそのわずか数時間前だったという。前妻亡き後の自身を支えてくれた女性への“ケジメ”だったのだろうか、再婚を果たした事実を知り、安心したように静かに息を引き取ったとみられる。

 17日に名古屋市内で営まれた密葬形式の葬儀・告別式で喪主として務めあげた“妻”の姿に、宇津井さんも前妻の友里恵さんも天国でうなずいているに違いない。

★婚姻届と死亡届、同じ日でも成立

 法曹関係者の話によると、「亡くなった当日、あるいは直前に婚姻届を提出するというのは、非常に珍しいケース」だという。ただ一般論として、「亡くなった方が死の直前でもきちんと判断能力があり、自らの意思でお相手の方と婚姻届を出したのであれば、夫婦関係は成立します」としている。

 また死亡届は死から7日以内に提出する必要があるが、「婚姻届の提出と死亡届の提出が結果的に同じ日になったとしても、それ自体には問題はない」という。

★お別れの会

 宇津井さんのお別れの会は、5月1日に東京都港区虎ノ門2の10の4、ホテルオークラで開催(時間未定)されることが決まった。

(紙面から)