用意された部屋に到着すると、一斉に「お願いします!」と気持ちの良い声が飛んできた。
インタビューにはボーカルとして活躍する鷲尾伶菜(20)を筆頭に、姉妹で「JJ」の専属モデルを務める藤井萩花(19)、藤井夏恋(17)、同じく「CanCam」の楓(18)、「Ray」の佐藤晴美(18)、昨年にフジテレビ系昼ドラ「明日の光をつかめ -2013夏-」で主演した須田アンナ(16)の6人が登場。人気メンバーが「-POP」やE-girlsへの熱い思いを存分に語ってくれた。
アルバムの全14曲は、メンバー全員で話し合って曲順を決めた。その際に悩んだのが音楽グループ、YMOが1980年に発売したヒット曲「ライディーン」をカバーしたリード曲「RYDEEN ~Dance All Night~」だった。当初は3曲目だったが、最終的には1曲目に。萩花は「アルバムの代表曲として推していきたいので最初にしました」と説明した。
初回特典DVDにも収録される同曲のミュージックビデオは、発売に先がけ5日にYouTubeにアップされるや、クールなダンスが話題となり、5日間で100万回再生を突破。リリースへ弾みをつけた。鷲尾は同曲が先陣を切るアルバムで「自分たちのジャンル。カラフルでポップな音楽といえばE-girlsといわれるようにしたい」と意気込んだ。