2014.2.17 05:02(1/3ページ)

男4、5人「殺すぞ」山路徹氏、大雪取材中に暴漢に襲われる

戦場から女性関係まで、さまざまな“修羅場”を経験している山路氏も、日本での暴行被害には驚きを隠せないようだった(撮影・今井正人)

戦場から女性関係まで、さまざまな“修羅場”を経験している山路氏も、日本での暴行被害には驚きを隠せないようだった(撮影・今井正人)【拡大】

 ジャーナリストの山路徹氏(52)が16日、神奈川県相模原市で大雪の取材中にいきなり暴漢に襲われたことを明かした。ワゴン車から降りてきた4~5人の男が、山路氏の運転していた乗用車を取り囲んだといい、車はボコボコに。山路氏にけがはなかったが、取材に同行していた男性1人が暴行を受け、病院で検査を受けた。県警津久井署は暴行および器物損壊事件として捜査している。

 「二股不倫騒動」から約3年、かつて2人の女性を手玉にとったモテ男が大雪取材中に暴漢に襲われるという“修羅場”に遭った。

 「ソマリアやボスニアのような非常時の国で襲われたことはこれまでにあるけど、日本国内でこういう目にあうとは驚いた。まるで“通り魔”にあったようだった」

 山路氏がキャスターを務めるBS11「ウィークリーニュースONZE」(日曜後6・0)の本番前、都内での取材に恐怖の体験を語った。

【続きを読む】