2014.2.15 05:03

嵐・大野で「死神くん」初ドラマ化「今からワクワクしています」

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原作のかわいらしい「死神くん」。大野がどのように演じるか注目だ(C)えんどコイチ/集英社

原作のかわいらしい「死神くん」。大野がどのように演じるか注目だ(C)えんどコイチ/集英社【拡大】

 人気グループ、嵐の大野智(33)が、4月スタートのテレビ朝日系「死神くん」(金曜後11・15)に主演することが14日、分かった。

 原作は漫画家、えんどコイチ氏(57)の作品で、1983年から90年までフレッシュジャンプ(集英社)などで連載。終了から20年以上が経過したが、根強いファンの声もあって初のドラマ化が実現した。

 大野は新米の死神、413号役。黒スーツにちょうネクタイ姿で「おめでとうございます! お迎えにあがりました」の決めゼリフで、死亡予定者に死を宣告する。ただし、死神ではあるが、生きることの尊さを訴え、誤死を阻止するなど、心温まる内容だ。

 大野の金曜ナイトドラマ枠出演は、深夜ながらも平均視聴率10・8%(関東地区)を記録した2009年1月期の「歌のおにいさん」以来、約5年ぶり。「懐かしい気持ちもありますし、うれしい気持ちもあります。今からワクワクしています!」と気合が入っている。大野の柔和な人間性が物語にハマりそうだ。

(紙面から)