2014.2.12 05:04

貫地谷しほり、初の主演作での受賞「夢のよう」/ブルーリボン賞

豊満な胸の谷間があらわな黒いドレスで魅了した貫地谷しほりは、初主演映画で栄冠を獲得し感激の面持ち=東京・内幸町 (撮影・高橋朋彦)

豊満な胸の谷間があらわな黒いドレスで魅了した貫地谷しほりは、初主演映画で栄冠を獲得し感激の面持ち=東京・内幸町 (撮影・高橋朋彦)【拡大】

 サンケイスポーツなど在京スポーツ7紙の映画記者が選ぶ「第56回ブルーリボン賞」の授賞式が11日、東京・内幸町のイイノホールで行われた。「くちづけ」で主演女優賞に輝いた貫地谷しほり(28)は、黒のシックなドレスで登場し、「こんなに素晴らしい賞をいただけて、ビックリというか、うれしいです」とニッコリ。

 中学生の時、人生で初めて持った夢が女優だったことを明かすと、目を潤ませ「26歳の時に撮影した26作目の作品。さらに、初めての(映画)主演作での受賞で、本当に夢のようです」と感慨無量の表情を浮かべた。

 主演賞を獲得した俳優が来年の司会を務めることに「なんですか、この根拠のない自信はっていうくらい(自信がある)。すごく楽しみにしています」と堂々宣言した。

(紙面から)