2014.1.19 05:02

水嶋ヒロ、復帰作舞台あいさつで男泣き「本当に感謝したい」

「黒執事」の初日舞台あいさつは涙、涙、涙。水嶋ヒロ(中央)と左から大谷健太郎監督、優香、剛力彩芽、山本美月=東京・新宿

「黒執事」の初日舞台あいさつは涙、涙、涙。水嶋ヒロ(中央)と左から大谷健太郎監督、優香、剛力彩芽、山本美月=東京・新宿【拡大】

 俳優、水嶋ヒロ(29)が18日、東京・新宿ピカデリーで行われた主演映画「黒執事」(大谷健太郎、さとうけいいち監督)の初日舞台あいさつに出席し、男泣きした。

 小説家転向などで俳優業から遠ざかり、2010年9月公開の「BECK」以来、約3年ぶりの銀幕復帰作。共演女優の山本美月(22)が「大好きな作品に出演して初日を迎えることができて…」と泣き出すと、水嶋は「今は無理だわ…」と表情が変化。感極まって涙を流し「この舞台(映画界)に戻してくれた松橋真三プロデューサーには本当に感謝したい」と遠くを見つめた。

 すると、剛力彩芽(21)ももらい泣き。「水嶋さんの復帰作の相手役は不安でしたが、お会いして、お芝居を楽しむことが一番だと教えてもらいました」と感謝した。

 3人が壇上で涙を流すのとは対照的に、優香(33)は「私は泣きません」と宣言。「共演して世の中の男性がみんな水嶋さんだったらいいなと思うくらい、すてきな方でした」とたたえた。

(紙面から)